京都河原町でAQUOS(アクオス)の修理をお探しなら、スマホスピタル京都河原町店にお任せください!
「AQUOS sense6sの画面が浮いてきた」 「本体の横から光が漏れている」 「バッテリーが膨らんでケースがはまらない」
このような症状でお悩みではありませんか?それはバッテリー膨張(劣化)が原因です。 放置すると画面の破損や発火の危険性があるため、早めの交換をおすすめします。
今回は、実際に当店で行ったAQUOS sense6s(型番:SHG07)の膨張バッテリー交換修理の様子を、工程ごとの写真付きでわかりやすく解説いたします。
目次
1. 修理前の状態(バッテリー膨張による画面浮き)
まずは修理前のお預かり時の状態です。

【写真解説】 バッテリー膨張により内側から押し上げられ、本体パネルに大きな隙間が生じています。
バッテリー内部にガスが溜まりパンパンに膨らんでしまうと、パネルを押し押し上げて隙間を作ってしまいます。隙間からホコリや水分が入り込むと、基板の故障や全損につながるため大変危険です。
2. 分解作業(安全なバッテリーの取り外し)
AQUOS sense6sは画面側(または背部)から慎重に分解を行っていきます。
膨張したバッテリーは非常にデリケートです。傷をつけたり衝撃を与えたりすると発火するリスクがあるため、粘着を専門の工具と薬剤で慎重にはがしながら取り外します。
3. 新品バッテリーへの交換と動作確認
危険な膨張バッテリーを取り外し、新品のバッテリーを取り付けます。
新品バッテリーを取り付けたら、組み上げる前に以下の項目をチェックします。
-
充電が問題なく溜まるか
-
電源が安定して落ちないか
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タッチ操作や表示に問題がないか
4. 修理完了(しっかり密着・元通りの薄さに)
動作確認後、端末を元通りに組み上げて特殊な圧着固定を行います。

【写真解説】 修理完了後のAQUOS sense6s。画面の浮きも綺麗に収まり、元の薄さに戻りました。
内部のデータやアプリ設定は一切消さず、データそのままで修理完了です!
AQUOS sense6sのバッテリー交換修理スペック
| 項目 | 内容 |
| 修理店舗 | スマホスピタル京都河原町店 |
| 対応機種 | AQUOS sense6s |
| 修理内容 | 膨張バッテリー交換修理 |
| データ | 消さずにそのまま保持 |
| 作業時間 | 最短90分〜(混雑状況・圧着時間による) |
京都河原町でAndroid・AQUOS修理なら「スマホスピタル京都河原町店」へ!
Android端末(AQUOS・Xperia・Galaxy・Google Pixelなど)のバッテリー膨張は、放置しておくと画面割れや基板ショートなどの二次被害を引き起こします。
「これって膨らんでるのかな?」という段階でも構いません。当店では点検やご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお持ち込みください。
スマホスピタル 京都河原町店 店舗情報
- 住所
- 〒600-8001 京都府京都市下京区真町88−3 ユー・イットウ池善ビル2階
(四条通河原町東入ル)
- 営業時間
- 11時~20時
- kyotokawaramachi@smahospital.jp
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