OPPO Reno9 Aのバッテリーの減りが非常に早くなってしまいお困りとのことで、
世田谷区上野毛エリアより
アンドロイドホスピタル自由が丘店へ
ご来店いただきました。
目次
■ 修理前:経年劣化によるバッテリー性能低下
お持ち込みいただいたOPPO Reno9 Aを確認してみると、
充電を100%にしても数時間で残量が激減してしまい、
1日持たない状態となっていました。
実はこれは、日常的な充電・放電の繰り返しによってバッテリー内部の化学変化が衰え、
電力を蓄える容量自体が小さくなってしまうことが原因です。
なお、劣化が進むと急速な電池消費だけでなく、
突然のシャットダウンや動作の重つき、
最悪の場合はバッテリー膨張を引き起こすリスクもあるため、
安全かつ丁寧に作業を進めていきます。
■ 修理中:背面開口と新しいバッテリーへの仮付け検証
まず、OPPO Reno9 Aは背面パネルから開口する構造のため、
専用ヒートマットで粘着を柔らかく温めながら慎重に開口していきます。
しかしながら、背面にはカメラレンズや内部保護プレートが配置されているため、
破断を防ぐよう細心の注意を払いながら作業を進めました。
続いて、安全のために最優先で基板からのバッテリーコネクタ接続を遮断いたします。
その上で、強力に固着している古いバッテリーを専用の剥離剤を用いて安全に取り外し、
新しい交換用バッテリーパーツを仮接続いたしました。
仮付けを行って電源を入れると、
無事に起動しスムーズな充電反応が確認されました。
最後に、内部の清掃および背面パネル用の防水粘着テープを新調して圧着固定を行えば作業完了です。
■ 修理完了:電池持ちが復活!データそのまま即日復元
その結果、新しいバッテリーへ交換したことで低下していた充電保持力がしっかり復活し、
気になっていた電池の減りの早さも解決いたしました。
もちろん、タッチ操作や画面表示、各種カメラ、充電機能も良好で、
大切な写真や連絡先、LINEやアプリなどのデータは一切消さずにそのままで即日お返しいたしました。
ちなみに、上野毛からは大井町線で自由が丘駅まで数分とアクセスしやすいこともあり、
「キャリアやメーカー修理だとデータが消えると言われて諦めかけていたが、
データもそのまますぐ直って本当に助かった」と、
お客様にも大変お喜びいただきました。
■ OPPOやAndroidスマホのバッテリートラブルは自由が丘店へ!
したがって、OPPO Reno9 AやReno7 A、Reno5 Aなどの各種OPPO端末、
画面割れ、充電口の不具合、
あるいはiPhoneやタブレット、ゲーム機修理でお困りでしたら、
アンドロイドホスピタル自由が丘店にお気軽にご相談ください。
店舗は自由が丘駅から徒歩10秒(自由が丘デパート地下1階)でアクセスも抜群です。
もちろん、事前のご予約なしの飛び込みでのご相談も大歓迎ですので、
お困りの際はぜひお任せください。
スマホスピタル 自由が丘 店舗情報
- 住所
- 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目28−8 デパート 地下1階3号室
- 営業時間
- 10:00~19:00※間適時休憩あり ※毎週水曜
- jiyugaoka@smahospital.jp
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