2021年現在ではAndroidユーザーとiPhoneユーザーが半々だと言われており、ケースやフィルムを探したとしてもまだiPhoneのケースやフィルムが多いと感じます。そうなると、実際にお使いのAndroid端末に画面割れ対策はされていますか。 手を滑らせて落としてしまうことがあると思います。その際キズはもちろんのこと、打ち所が悪いとヒビが入ってしまったり、最悪の場合は一部破損して機能が低下したり不具合を起こすなんてことも実際あります。それを事前に防ぐために、で取り扱っている2種類の画面強化方法をお伝えします。 まず紹介するのが保護フィルムシートになります。こちらは、多くのユーザーも知ってて一番保護するのに使われてるモノはないでしょうか。透明、あるいは半透明のフィルムシートを画面の表面に貼り付け保護する一般的なタイプのものになります。また、100均で販売がありますが、多くは普通のプラスチックフィルムであり、効果としては画面の汚れを本体ガラスに付着しないようにというくらい、画面の割れを防ぐ期待できるまでの保護フィルムはありません。 なんでもそうですが、お値段と性能は比例します。 当店では2種類のタイプがあります。シリコンで作られているので衝撃に強く、画面がサラサラしていて割れにくいただ、少し傷が入りやすいです。しかし”その傷が衝撃を吸収してくれている証拠”なのです。こちらが衝撃吸収フィルムです。もう一方が、強化ガラスなのでキズがつきにくく、画面がつるつるしています。しかし、やはりガラスなので衝撃には弱いです。こちらは強化ガラスフィルムです。 どちらも一長一短、違った特徴・良さがあるので自身にあったお好みの方を選んで頂ければと思います。そして、なんとその『2つのメリットを併せ持ったもう一つの加工方法』が存在します!それが、ガラスコーティングといいます。車のバンパーなどに使われている特殊な液体を塗布して徐々に時間をかけて硬化させていくというもので最大硬度に達すると9Hにまでなるといわれています。ただこの時、目では確認できませんが約20日間かけてコーティング剤が画面を溶かしては固まりを繰り返すので、この時アルコールで拭いてしまうと塗装が剥がれてしまうので要注意です。先程もお話した通り、こちらのメリットとしましてはキズがつきにくく、画面も相当な圧を掛けない限りは割れません。そしてフィルムではなく、元は透明な液体なので画面も見やすいです。しかし、目に見えるものではないので不安に感じる方もいるかもしれませんが剥がれる心配がないのでおすすめですよ。 で取り扱っている2種類の画面強化方法をご案内致しました。最近新しい端末に変更した方や、まだ画面の保護をしていなかった方はこの機会にで画面強化してみませんか。それぞれの性能を比べていただき、ユーザーにあった画面保護の方法を、もしご自身でお困りの際には横浜駅前店へご相談ください。