【Galaxy S10】背面パネルが浮いてきた!?バッテリーの膨張が原因かも!
2022.04.04 修理速報 バッテリー交換修理 , Galaxy S10
Galaxy S10の背面が浮いてきた!膨張したバッテリーを交換
「Galaxy S10の背面パネルが浮いてきた」「本体に隙間ができている」といった症状はありませんか?
今回は、バッテリーが膨張して背面パネルを押し上げていたGalaxy S10のバッテリー交換をご紹介します。
機種:Galaxy S10
症状:バッテリー膨張・背面パネルの浮き
修理内容:バッテリー交換
データ:基本的にそのまま修理可能
目次
Galaxy S10のバッテリー交換が必要なサイン
スマートフォンのバッテリーは使用や充電を繰り返すことで徐々に劣化します。
次のような症状が出ている場合は交換時期の可能性があります。
- 以前より電池の減りが早い
- 突然電源が落ちる
- 充電しても残量が増えにくい
- 本体が以前より熱く感じる
- 背面パネルが浮いている
特に背面が浮いている場合は、内部でバッテリーが膨張している可能性があるため注意が必要です。
背面が開いたGalaxy S10を分解
今回お預かりしたGalaxy S10は、背面パネルが大きく押し上げられ、内部が見えるほど隙間ができていました。
分解してバッテリーを取り外してみると、明らかに膨らんでいることが確認できます。

正常なバッテリーと比較すると違いがよく分かります。

左側のバッテリーが膨張したものです。
新しいバッテリーへ交換し、背面パネルを組み直して修理完了となります。
膨張したバッテリーを放置するのは危険です
リチウムイオンバッテリーが膨張した状態で使用を続けると、背面パネルや画面を破損させるだけでなく、内部のバッテリーへ強い負荷がかかる危険があります。
背面が浮いている状態では、無理に押し戻したり、充電を続けたりせず、できるだけ早めの点検・交換をおすすめします。
バッテリーの状態を確認するには?
Galaxyシリーズでは、設定内のバッテリー項目から電池の使用状況を確認できます。
また、Samsung Membersの端末診断からバッテリー状態を確認できる機種もあります。
表示内容はOSや端末によって異なりますが、数値だけでなく実際の電池持ちや発熱、背面の浮きなども交換判断の目安になります。
メーカー修理との違い
当店では基本的に故障している部品のみを交換するため、他の部分に問題がなければバッテリーのみの交換が可能です。
データ領域にも基本的には触れないため、写真やアプリなどのデータを残したまま修理できるケースが多くあります。
部品在庫や端末の状態によっては即日修理にも対応可能です。
店頭へのご来店が難しい場合は郵送修理も承っております。
Galaxy S10のバッテリー膨張は早めにご相談ください
Galaxy S10の背面が浮いてきた、バッテリーの減りが早い、突然電源が落ちるといった症状がある場合は、バッテリー劣化が原因かもしれません。
当店ではGalaxyをはじめ、Xperia・AQUOS・Pixelなど各種Androidスマートフォンの修理を承っております。
買い替える前に、まずは修理で改善できるかお気軽にご相談ください。
スマホスピタル イオン相模原店 店舗情報
- 住所
- 〒252-0344 神奈川県相模原市南区古淵2丁目10−1 イオン相模原ショッピングセンター3階
- 営業時間
- 10時〜21時(定休日なし)
- sagamihara@smahospital.jp
対応店舗一覧
最寄りの店舗をご選択ください。

















