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ロゴ画面でフリーズして強制終了してしまうXperia X compact Xperia Galaxy Zenfone Huawei Nexusの修理、買い取りならアンドロイドホスピタルにお任せ!

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ロゴ画面でフリーズして強制終了してしまうXperia X compact

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本日は、電源が正常に入らなくなってしまったXperia X compactの修理についてです。

起動後、ロゴなどは表示するものの、途中でフリーズして、電源が落ちてしまうといった状態でした。

原因としては、OSなどのソフトウェアの問題であったり、バッテリーの劣化によるものなどが疑わしいのですが、何の前触れもなく急にこのような症状に陥ってしまったとのことでしたので、基板上のICチップなどの破損の恐れも有ります。

基板修理となってしまうと修理費用が高額化してしまうので、出来ればバッテリーやOSの更新や修復などで症状が改善して欲しいところですね。

ともあれ、店頭ででき、かつ簡単なものから試していきましょう。

 

まずは分解して、バッテリーを交換してみます。

今回のXperiaは、バックパネル側から端末内部にアクセスしていくタイプのAndroidになります。

画面の破損の恐れがないので、比較的バッテリーの交換が用意なタイプのAndroidとなりますが、ケーブル配線の位置関係上、開封時に内部のNFCアンテナのケーブルを誤って切断してしまいかねません。

ケーブルの場所を事前に把握してからの慎重な作業が必要ですね。

バックパネルが外れれば、基板を覆う黒いプラスチックカバーを外せば、バッテリーのコネクタが外せます。

後は、バッテリー自体を新品と交換するだけですが、バッテリーが強力な粘着テープで固定されているので、その取り外しにも要注意ですね。

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バッテリーの交換が済めば、ひとまず起動してみて動作確認をしてみます。

ロゴフリーズが出てしまっていたのですが、何回か再起動をしているうちに正常に起動するようになってくれました!

これにて修理完了ですね。

 

今回の症状は、恐らくバッテリーの劣化により正常な起動に必要な電圧が保てていなかったことが原因で電源が落ちてしまっていたのかと思われます。

まぁ、発売から既に56年ほどは経っていますからね。

バッテリーの劣化は、色々な不具合の温床ともいえます。

膨張などの目立った症状がなくても、バッテリーの持ちが悪くなってきたのであれば、保全的にバッテリーを交換するのも良いかもしれませんね。

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