Pixel7aの電池持ち不良や膨張・パネル浮きを自由が丘店でバッテリー交換修理
2026.08.03 修理速報 バッテリー交換修理 , Google Pixel 7a
Pixel7aの電池持ちが急激に悪化し、
バッテリー膨張によって背面パネルが少し開いてしまったとのことで、
世田谷区尾山台エリアよりアンドロイドホスピタル自由が丘店へご来店いただきました。
目次
■ Pixel7a修理前:膨張により背面パネルが浮く
お持ち込みいただいたPixel7aを確認してみると背面パネルの片側が押し上げられ、
本体との間にハッキリと隙間ができていました。
これは、経年劣化や過充電などによってバッテリー内部にガスが溜まり、
バッテリー本体が膨張している典型的な危険サインです。
膨張したバッテリーが内側から押し圧をかけるため、
電池持ちが悪くなるだけでなく背面パネルを押し開けてしまいます。
Pixel7a修理中:背面分解と被膜破れへの対処
Pixel7aは構造上、背面パネル側から開口して内部へアクセスしていきます。
まず、専用のヒーターで端末全体を適度に加温し、強力な粘着を緩めていきます。
そして、膨張しているバッテリーに余計な圧力がかからないよう、
粘着を丁寧に剥がしながら慎重に背面パネルを取り外しました。
続いて内部のミドルフレームや基板カバーを取り外し、
さらに安全のために最優先でバッテリーのコネクタを遮断します。
その後、本体に固定されているバッテリーを取り外す作業へ移りました。
しかし、慎重にバッテリーを持ち上げて取り外したところ、
膨張の影響で外側の被膜(保護フィルム)が一部破けている状態でした。
被膜が破れた状態は内部の電解液漏れやショートによる発火のリスクが高く、大変危険です。
そこで、衝撃や圧力を一切与えないよう厳重に配慮しながら、
無事に安全に取り外すことができました。
最後に内部を綺麗に清掃し、新しいバッテリーを取り付けていきます。
そうして起動や充電の動作確認を行った後、
新しい防水・固定用粘着テープを施し、
背面パネルをしっかりと圧着・固定して作業完了です。
■ 修理完了:背面も密着して元通り
新しいバッテリーに交換したことで内圧がなくなり、
浮いていた背面パネルも綺麗にフラットな状態へ収まりました。
充電の減りも改善され、
もちろん大切な写真やアプリなどのデータは消さずにそのままでお返しいたしました。
ちなみに尾山台からは東急大井町線で自由が丘駅まですぐということもあり、
「データも消えずに即日で安全な状態に戻ってよかった」と
お客様にも大変お喜びいただきました。
■ Pixel7aやスマホの不具合・トラブルはアンドロイドホスピタル自由が丘店へ!
Pixel7aの電池持ちの悪さ、バッテリー膨張、画面割れ、
あるいは充電口の接触不良などでお困りでしたら、
アンドロイドホスピタル自由が丘店にお気軽にご相談ください。
当店ではGoogle Pixelシリーズの修理をはじめ、
iPhoneや各種Androidスマートフォン、
iPad、Switchなどのゲーム機修理まで幅広く対応しております。
「データは消したくない」「即日で直したい」「まずは見積もりだけ知りたい」といった
ご要望にも柔軟に対応いたします。
店舗は自由が丘駅から徒歩圏内でアクセスも良好です。
事前のご予約はもちろん、飛び込みでのご相談も歓迎しておりますので、
お困りの際はぜひお任せください。
スマホスピタル 自由が丘 店舗情報
- 住所
- 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目28−8 デパート 地下1階3号室
- 営業時間
- 10:00~19:00※間適時休憩あり ※毎週水曜
- jiyugaoka@smahospital.jp
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