Xiaomi 13Tのバッテリーが膨張して背面パネルが浮き上がり、
さらに充電ケーブルを挿していないとすぐに電源が落ちてしまうとのことで、
世田谷区奥沢エリアよりアンドロイドホスピタル自由が丘店へご来店いただきました。
目次
■ 修理前:膨張により背面パネルが浮く
お持ち込みいただいたXiaomi 13Tを確認してみると、背面パネルが大きく押し上げられ、本体との間に目立つ隙間ができていました。
これは、バッテリー内部にガスが溜まって膨張していると同時に、蓄電能力が著しく低下して給電を維持できなくなっている危険サインです。
膨張による圧力で画面や基板へ負荷がかかるだけでなく、ケーブルを外すと落電してしまうため正常な使用が困難な状態でした。
確定版テンプレートを適用し、今回のXiaomi 13T(バッテリー膨張・旧バッテリーが新バッテリーの倍近く膨張・充電器を抜くと落ちる)の修理実績ブログを作成いたしました。
Xiaomi 13Tの電池持ち不良や膨張・パネル浮きを自由が丘店でバッテリー交換修理
Xiaomi 13Tのバッテリーが膨張して背面パネルが浮き上がり、さらに充電ケーブルを挿していないとすぐに電源が落ちてしまうとのことで、世田谷区奥沢エリアよりアンドロイドホスピタル自由が丘店へご来店いただきました。
今回はこちらのXiaomi 13Tにおける実際の症状と、バッテリー交換修理の様子をご紹介いたします。
■ 修理前:膨張により背面パネルが浮く
お持ち込みいただいたXiaomi 13Tを確認してみると、背面パネルが大きく押し上げられ、本体との間に目立つ隙間ができていました。
これは、バッテリー内部にガスが溜まって膨張していると同時に、蓄電能力が著しく低下して給電を維持できなくなっている危険サインです。
膨張による圧力で画面や基板へ負荷がかかるだけでなく、ケーブルを外すと落電してしまうため正常な使用が困難な状態でした。
■ 修理中:背面分解と新旧バッテリーの比較
まず、専用のヒーターで端末全体を適度に加温し、残っている強力な粘着を緩めていきます。
そして、膨張しているバッテリーに余計な圧力がかからないよう、
粘着を丁寧に剥がしながら慎重に背面パネルを取り外しました。
なぜなら力ずくで剥がそうとするとバッテリーが発火してしまったり
背面パネルが割れてしまう可能性があるからです。
続いて内部のミドルフレームや保護カバーを取り外し、
安全のために最優先でバッテリーのコネクタを遮断します。
その後、本体から取り外したバッテリーと新しいバッテリーを並べて比較してみたところ、
取り外したバッテリーはガスの発生によって新しいバッテリーの倍近くの厚みまで大きく膨らんでいる状態でした。
最後に内部を綺麗に清掃し、新しいバッテリーを取り付けていきます。
そうして起動テストやケーブルを外した状態での放電動作確認を行った後、
新しい防水・固定用粘着テープを施し、背面パネルをしっかりと圧着・固定して作業完了です。
■ 修理完了:背面も密着して正常稼働
新しいバッテリーに交換したことで内圧がなくなり、
浮いていた背面パネルも綺麗にフラットな状態へ収まりました。
充電ケーブルを外しても電源が落ちることなく安定して動作するようになり、
もちろん大切な写真やアプリなどのデータは消さずにそのままでお返しいたしました。
ちなみに奥沢からは自由が丘駅まで徒歩圏内ということもあり、
すぐに直ってよかったとお客様にも大変お喜びいただきました。
■ Xiaomi 13Tやスマホの不具合・トラブルはアンドロイドホスピタル自由が丘店へ!
Xiaomi 13Tの電池持ちの悪さ、バッテリー膨張、電源がすぐに落ちる症状、画面割れ、
あるいは充電口の接触不良などでお困りでしたら、
アンドロイドホスピタル自由が丘店にお気軽にご相談ください。
当店ではXiaomi(シャオミ)各機種の修理をはじめ、
iPhoneや各種Androidスマートフォン、iPad、Switchなどのゲーム機修理まで幅広く対応しております。
「データは消したくない」「即日で直したい」「まずは見積もりだけ知りたい」といったご要望にも柔軟に対応いたします。
店舗は自由が丘駅から徒歩圏内でアクセスも良好です。
事前のご予約はもちろん、飛び込みでのご相談も歓迎しておりますので、お困りの際はぜひお任せください。
スマホスピタル 自由が丘 店舗情報
- 住所
- 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目28−8 デパート 地下1階3号室
- 営業時間
- 10:00~19:00※間適時休憩あり ※毎週水曜
- jiyugaoka@smahospital.jp
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