GalaxyA21の画面破損も基板移植にて対応可能!
2026.05.11 修理速報 その他修理 , Galaxy A21
横浜・関内エリアで「スマホを落として画面が映らなくなった」「本体のフレームまでぐにゃりと曲がってしまった」とお困りではありませんか? アンドロイドホスピタル横浜関内店です。
本日は、桜木町方面より「落下によって画面が割れ、フレームまで酷く損傷してしまった」というご相談で、
Galaxy A21(ギャラクシー エートゥエンティワン)をお持ち込みいただきました。
目次
1. 症状:画面割れとフレームの激しい歪み
お持ち込みいただいた端末を確認したところ、落下時の衝撃が非常に強かったようで、画面がバキバキに割れて液晶が全く映らない状態でした。
さらに、本体のフレーム自体にも大きな歪みや傷(損傷)が生じていました。
通常であれば壊れた画面パーツのみを交換するのですが、これだけフレームが歪んでいると、新しい画面を綺麗に収めることができません。
そこで今回は、正常な外装を持つ「ドナー端末(同機種の中古良品)」を別途ご用意し、お客様のデータが詰まった「メイン基板」だけを
ドナー側へ丸ごと引っ越しさせる「基板移植修理」にてご対応させていただくことになりました。
2. 修理工程:2台の端末を分解する精密な移植作業
基板移植は、お客様の壊れた端末とドナー端末の計2台を同時に分解していく高度な作業です。
慎重な分解とメイン基板の取り出し
まず、それぞれの背面パネルを開き、内部を保護しているプラスチック製の基板カバーを取り外します。
次に、メイン基板に接続されているバッテリー、液晶画面、カメラ、充電口などの各種コネクタを慎重に抜き、SIMカードスロットのトレイも引き抜きます。
これで、心臓部である「メイン基板」を傷つけることなく安全に取り外すことができます。
ドナー端末への組み込み
お客様の大切なデータが保管されている基板を、用意した綺麗なドナー端末のフレームへと慎重に移植します。
取り外したコネクタ類やカバーを元通りに組み戻し、背面パネルをしっかりと圧着します。
3. 修理完了:最短30分で外観も中身もピカピカに!
移植作業を終え、電源を入れると、無事にGalaxyの起動ロゴが表示されました!
タッチ操作や通話機能、カメラ、各種ボタンの反応なども徹底的にテストを行い、すべて良好に動作することを確認いたしました。
-
作業時間: 約30分
-
データ: そのまま保持(アプリや写真、LINEの履歴も全て移行完了)
基板そのものを移動させているため、面倒なデータ移行作業は一切不要です。
フレームも画面もドナー端末の綺麗な状態に生まれ変わり、お客様にも大変お喜びいただけました!
パーツ入手が難しい機種もあきらめないでください!
Galaxy A21のように、市場での新品パーツ単体の流通が少ない機種であっても、今回のように「同一の端末(ドナー)」を調達することで、データそのままでの即日修理が可能です。
アンドロイドホスピタル横浜関内店では、Galaxyシリーズをはじめ、さまざまなAndroidスマートフォンのトラブルに柔軟に対応しております。
-
Android各種修理: 画面割れ、液晶漏れ、バッテリー交換、充電口の接触不良など
-
対応ブランド: Xperia、AQUOS、OPPO、Pixel、Xiaomiなど
関内駅から徒歩スグ、桜木町やみなとみらい方面からもお気軽にお立ち寄りいただける立地です。
他店で「パーツがない」と断られてしまった機種でも、ぜひ諦めずに当店へご相談ください!
スマホスピタル 横浜関内店 店舗情報
- 住所
- 〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町5-62 馬車道田中ビル3階
- 営業時間
- 11時〜20時 定休日 2024年12/31(火)~2025年1/2(木)
- yokohamakannai@smahospital.jp
対応店舗一覧
最寄りの店舗をご選択ください。





















