目次
画面が浮いて横から光が漏れる…それ、バッテリー膨張のサインです!
横浜・関内エリアで「気づいたらスマホの画面が少し浮いている」「フレームの隙間から光が漏れて見える」といった症状でお困りではありませんか?
アンドロイドホスピタル横浜関内店です。
本日は、桜木町方面より「AQUOS sense7の画面が浮いて隙間ができてしまった」というお客様にご来店いただきました。
放置はキケン!画面浮きを放っておくとどうなる?
お持ち込みいただいた端末を確認したところ、本体側面から画面がぐっと押し上げられて隙間が空いている状態でした。
この現象の主な原因は、内部バッテリーの経年劣化による膨張(ガス溜まり)です。
「操作できるからまだ大丈夫」と放置してしまうと、以下のような二次被害につながる恐れがあります。
- 内側からの圧力で液晶パネルやガラスが割れる
- 隙間からホコリや水分が入り込み、内部基板がショート・水没故障する
- バッテリー自体の発火・発煙リスク
放置するメリットはひとつもないため、画面浮きに気づいたら早めの交換修理が安心です。早速、作業に取り掛かりました!

【修理レポート】AQUOS sense7のバッテリー交換作業
ここ数年のAndroidは背面から開ける機種も多いですが、AQUOS sense7は「画面側から分解していく構造」になっています。
1. 慎重に画面を取り外して内部へアクセス
まずは強力に粘着されている画面を、液晶や配線を傷めないよう慎重に剥がしていきます。画面を開けると基板を保護するプレートが見えるため、こちらも丁寧に取り外します。
2. コネクタ類の取り外し
基板にはカメラや各種センサー、電源周りの繊細なケーブルが多数接続されています。バッテリーを取り出す際に干渉するケーブルを安全に外し、基板に余計な負荷がかからない状態を作ります。
3. 膨張したバッテリーの取り外し&新品取り付け
膨張したバッテリーは内圧が高まっているため、無理やりヘラでこじると穴が開いて発煙・発火の危険があります。
専用の軟化剤を使いながら、安全かつ慎重に粘着を剥がして取り外しました。
内部をしっかりクリーニングした上で、新しいバッテリーをきれいにセットします。
修理完了!作業時間約30分で画面の浮きもスッキリ解消
新しいバッテリーを取り付けて端末を圧着・組み戻し、動作確認を行いました。
パンパンに膨らんでいたバッテリーを取り替えたことで、浮き上がっていた画面もすっかり元通り、綺麗にピタッと収まりました!もちろんタッチ操作や液晶表示、充電機能も問題ありません。
- 修理時間:約30分(動作確認含む)
- 内部データ:初期化なしでそのままキープ
横浜・関内でAQUOSのバッテリー交換なら即日修理のアンドロイドホスピタルへ!
Android端末、特にAQUOSシリーズは「パーツの入手や構造の都合で対応していない」と他店で断られてしまうケースも少なくありません。
当店では、AQUOS senseシリーズをはじめとするAndroid各機種の修理パーツを幅広く取り扱っております。
- データそのまま修理:写真やLINE、アプリのデータはそのままでお返し
- 最短即日お渡し:お買い物やお食事の合間にサクッと完了
- 安心の技術力:膨張バッテリーの安全な取り扱いから丁寧な組み戻しまで徹底
「スマホがなんだか分厚くなってきた」「ケースがうまくハマらなくなった」など、少しでも違和感があればお気軽にご相談ください。
桜木町・みなとみらい・関内周辺でスマホ修理をご検討の際は、アンドロイドホスピタル横浜関内店へぜひお任せください!
スマホスピタル 横浜関内店 店舗情報
- 住所
- 〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町5丁目62 馬車道田中ビル 3階
- 営業時間
- 11時〜20時
- yokohamakannai@smahospital.jp
対応店舗一覧
最寄りの店舗をご選択ください。



















