何気なくスマホを毎日使っていて、充電しにくくなってきたり充電の減りが早かったり読込が遅くなったりと不便に感じてくることは誰にでもどんな機種にでもありますよね? そういったちょっと不便な状態を「劣化しているから…」と諦めているところもあると思います しかし、中にはあきらめてしまうと一生起動できなくなってしまう部分も…! その部分というのがスリープボタンになります Androidスマホのスリープボタンは一体何故使いにくい状態を放置してはいけないのでしょうか? Androidスマホのスリープは重要 Androidスマホを電源が入っていない状態で起動させるためにはスリープボタンを長押しする必要があります しかし、そのスリープボタンというのは経年劣化によって押し心地が悪くなっていくのです… ぐっと押し込まなければ反応しなかったり、ちょっと不便だけど使えないことはない!という状態になってはいませんか? Androidスマホに限らず、大抵のスマホは長期的に使っていると徐々にスリープボタンが押しにくくなっていきます スマホのスリープボタンは、現時点でiPhoneの感圧式ホームボタンと違って物理式のボタンとなっているため どうしても潰れていってしまうわけです スリープボタンが潰れてしまうと Androidスマホは一度電源が切れた後起動させることができなくなってしまいます iPhoneは充電器へ接続することで起動させることはできるのですが、Androidスマホはそうはいきません… つまり、充電が無くなってしまうと起動させる術が無くなってしまうわけです! 修理で数時間預けるだけでスリープボタンは元通り復活させることはできます しかし、スリープボタンが潰れてしまってからの修理と潰れる前の修理とはまた話が違うので要注意! 機種によってはでも在庫のないパーツもあります その場合、取り寄せが必要となるため入荷までに一週間前後かかってしまうのです 起動できずに一週間も…となると電話としての機能を一切失うためかなりの痛手となってしまいますよね 充電の減りが早い、といった物同様スリープボタンが潰れてしまうのは経年劣化によるものですので仕方がありません しかし、放置をしておくと連絡手段を失う事態になってしまうためちょっと不便だなと感じたら早めにパーツ交換修理を行いましょう お困りの際はアンドロイドホスピタルまでお問合せくださいませ