スマホスピタル by デジホ 京都駅前のアクセス・詳細 >>
スマートフォンを長く使っていると、どうしても避けて通れないのが「バッテリーの劣化」です。
特に人気のコンパクトハイエンドモデル「Xperia 5 IV」は、高性能なぶんバッテリーへの負荷も大きく、「充電の減りが早くなった」「動作が重く感じる」といったご相談が増えています。
今回は、当店の熟練スタッフが実際に行った「Xperia 5 IV」のリアルなバッテリー交換の様子を、写真付きで詳しくご紹介します!
目次
Xperia 5 IVのバッテリー劣化サインと交換のタイミング
Xperia 5 IV(型番:SO-54C / SOG09など)は、大容量5,000mAhのバッテリーを搭載していますが、以下のような症状が出たら交換のサインです。
- 1日持たずに何度も充電が必要になる
- 残量がまだあるのに突然シャットダウンする
- 背面パネルが浮いてきた(バッテリー膨張の危険あり!)
これらの症状を放置すると、最悪の場合基板の破損や発火の原因にもなります。少しでも異変を感じたら、早めの修理がおすすめです。
【実録】Xperia 5 IV バッテリー交換の修理プロセス
ここからは、実際に当店で行った分解・交換作業の工程を解説していきます。
パネル開口と内部構造の確認
まずは本体に熱を加え、強力な粘着テープを緩めてから慎重にバックパネルを取り外します。

Xperia 5 IVの内部は非常に精密です。
中央に見える大きな円形のパーツはワイヤレス充電(Qi)およびNFCのコイルです。
この下にバッテリーが収納されています。
周辺の黒い保護シートやフラットケーブル(帯状の配線)を傷つけないよう、ミリ単位の緻密な作業が求められます。
劣化したバッテリーの取り外し
基板に繋がっているバッテリーのコネクタを安全に取り外し、安全のために絶縁処理を行います。
その後、バッテリーを固定している強力な両面テープを慎重に剥がし、古いバッテリーを本体から取り出します。

周辺にはカメラモジュールやメイン基板が密集しているため、工具が他のパーツに接触しないよう細心の注意を払って作業を進めます。
交換完了!起動・動作確認テスト
新しいバッテリーを組み込み、仮組みの状態で起動テストを行います。

充電ケーブルを接続し、無事に電源が立ち上がりました!Androidの「設定」画面からバッテリーの認識状態、充電の進み具合(%の連動)、本体の急速充電が正常に機能しているかを徹底的にチェックします。
データも消えることなく、すべてそのままで無事に修理完了です!
この後、防水性能を維持するための専用テープを貼り直し、バックパネルをしっかりと圧着して完全にお客様へご返却となります。
Xperiaの修理・バッテリー交換は当店にお任せください!
スマートフォンのバッテリー交換は、一歩間違えると画面の破損や発火のリスクを伴う危険な作業です。
特にXperiaシリーズは構造が複雑なため、技術力の高い修理店選びが重要になります。
「最近スマホの減りが早いな…」と感じたら、ぜひ一度当店の無料バッテリー診断へお気軽にお越しください!
丁寧・迅速にあなたの相棒を元通りにお直しいたします。
- 作業時間: 最短60分〜(即日返却可能)
- データ: そのまま残して修理可能
皆様のご来店を心よりお待ちしております!
スマホスピタル by デジホ 京都駅前店 店舗情報
- 住所
- 〒600-8216京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721−1 京都タワービル 3F
- 営業時間
- 10:00〜19:00(休診時間 14:00~15:00)
- kyotoekimae@smahospital.jp
対応店舗一覧
最寄りの店舗をご選択ください。

















