【Xperia 10 IV】画面に青黒いシミが…!有機EL液晶破損・液漏れもデータそのままで画面交換修理!
2026.09.11 修理速報 ガラス+液晶交換修理 , Xperia 10Ⅳ
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本日は、落下による衝撃で「画面の右半分に青黒いインクのようなシミが広がり、一部タッチが効かなくなってしまった」というXperia 10 IV(エクスペリア テン マークフォー)の画面交換修理を行いました。
「画面が見えないからバックアップが取れない」「メーカー修理だとデータが消えてしまうと言われた」とお困りの方、諦める前にぜひ当店の修理実績をご覧ください!
目次
落下の衝撃による有機ELディスプレイの破損(液漏れ)
お持ち込みいただいた端末を確認すると、表面のガラスは激しく割れていないものの、内部のディスプレイが深刻なダメージを受けていました。
修理前の状態です。画面右側に青色や黒色のシミ(通称:液漏れ)が激しく広がっています。
Xperia 10 IVには高精細な「有機ELディスプレイ」が採用されています。
有機ELは非常に色鮮やかですが、強い衝撃が加わると内部の層が破損し、このようにインクが漏れ出したような青紫や黒のシミが広がることがあります。
この症状は放置すると徐々にシミが画面全体に広がり、最終的には画面が真っ暗になって操作不能に陥る危険性が高いため、早急な画面交換が必要です。
背面パネルからの分解作業
peria 10 IVは、画面側からではなく「背面パネル」から分解していく構造になっています。
強力な防水テープで固定されている背面パネルを、専用のヒーターで適度な温度に温めながら、傷をつけないよう慎重に剥がしていきます。
背面パネルを取り外した状態です。
SONYロゴの入った大きなバッテリーや、基板を覆う黒い保護カバーが確認できます。
内部の基板をショートさせないよう、まずはバッテリーのコネクタを安全に外し、その後、壊れた画面パーツのケーブルを取り外していきます。
新しい画面パーツの準備と仮付けテスト
本体フレームに残った古い粘着テープやガラス片を綺麗に掃除(クリーニング)した後、新しいフロントパネル(画面パーツ)を準備します。
新しい画面を取り付けて表示に問題ないか確認します。
完全に組み上げる前に、新しい画面を基板に接続し、正常に映るか、タッチ操作に問題がないかをチェックする「仮付け(動作確認)」を必ず行います。
新しい画面を接続して電源を入れた状態です。
綺麗な画面がしっかりと表示され、ダイヤル画面でのタッチテストも隅々まで正常に反応することを確認しました!
この段階で表示不良やタッチの違和感がないかを厳しくチェックします。
問題がないことが確認できたため、最終的な組み上げ作業に入ります。
画面交換完了!新品同様の綺麗な画面に復活
新しい画面を専用の強力なテープで本体フレームにしっかりと圧着し、背面パネルも隙間なく貼り直せば修理完了です!
修理完了後のXperia 10 IV(右)と、取り外した破損画面(左)です。
ご覧の通り、青黒いシミで覆われていた画面がウソのように、ピカピカの綺麗なディスプレイへと生まれ変わりました!
もちろん、内部の基板には一切触れていないため、お客様の大切なデータ(写真、LINE、連絡先、アプリなど)はすべてそのままで修理が完了しております。
お渡し後、すぐにお使いいただける状態です。
Xperiaの画面割れ・液漏れトラブルはお任せください!
今回のような「有機ELの液漏れ」や「画面に縦線が入る」「画面が真っ暗だけど着信音は鳴る」といった症状は、大半が画面パーツの交換のみで改善します。
当店では、XperiaシリーズをはじめとするAndroidスマートフォンの修理に必要なパーツを豊富に取り揃えており、他店で断られやすい機種でも「早い」「安い」対応を心がけております。
突然の画面トラブルでバックアップが取れずにお困りの際は、買い替える前にぜひ一度当店までお気軽にご相談ください!
スマホスピタル by デジホ 梅田地下(うめちか)店 店舗情報
- 住所
- 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目8-17 大阪生命第一ビルディング地下1階
- 営業時間
- 平日10:00〜19:00(休憩14:00〜15:00) 土日祝10:00〜20:00
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