近年スマートフォンだけではなくゲーム機や様々な電子機器に搭載されているのがバッテリーです。バッテリーは乾電池などとは違い、同じバッテリー本体に充電が溜ったり、使った分が減ったりしていき特別耐久年数を超えないかぎりは交換する必要がなく、現在の電子機器には必須の機能です。 では、バッテリーが劣化してくるとどうな症状が起こってしまうのでしょうか。一例でよく見られる症状が「バッテリー膨張」です。 バッテリーが膨張してしまう原因として大きく二つあげられるのが「劣化」と「衝撃」による破損のふたつです。 劣化に関しては、バッテリーの耐久年数を超えて使用し続けることで内部からガスが発生して膨張してしまうといった症状です。一般的にこの症状が一番多く、お持ち込みいただく際も3~4年使っている端末というのが多いです。一般的に寿命が約2年~と言われているので劣化してしまうのはしかたないですね。 膨張してしまうとバッテリーを覆っている被膜が破れてしまいバッテリーが金属に触れることで、急激に酸化してしまうことで発火する危険性もありますので、非常に危険な状態でもあります。 また、落としてしまった衝撃で急激に電流が流れてしまったり、規定値以上の電流が流れてしまうと、徐々にバッテリーが膨らんでしまったりなど、これも膨張してしまう原因につながります。なので落としてしまった後などはバッテリーが膨張してしまうというケースは少なくありません。 もし背面からバッテリーが膨張してしまったりしている場合は水が入ってしまったりホコリなどが入ることで、ショートを起こしてしまい更に故障を引き起こしてしまうケースもありますので、十分に気を付けていただきもし膨張してしまっている場合はすぐにお持ち込みをお願い致します! スマホ修理ならまで!!!来店修理が難しい場合は郵送修理も可能です!まずはお気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ(^^♪