最近ではスマートフォンをカーナビの代わりに使用する人も増えてきました。ダシュボードやドリンクホルダにスマホ置きを設置している人も多く見ます。車以外でも自転車やバイクなどでもカーナビとして利用されている方を多く見かけます。取り外して利用できるのが便利ですよね。ただ、夏場にカーナビと同じように利用する際に注意をする点があります。熱対策になります。スマホなどの精密機械は、長時間連続使用すると熱くなったり、バッテリーが古くなると、熱を溜め込んでしまったり。他にも、スマホカバーをしていると熱を放熱しにくい状態になっています。防水機能を備えたスマホは放熱性が悪く、熱を持ちやすくなると言われています。 特にこの時期、海水浴やプールまたキャンプなどのレジャーで車を利用する事が増えると思います。夏の車の温度は高温になりやすく外気温35℃の状況下において、窓を閉め切った車両(黒色のボディ)では、エンジンを停止させてわずか30分後には車内温度は約45℃を記録。その後も上昇を続け、55℃を超えてしまうデータもあります。直射日光が当たるダッシュボードではスマホ自体の熱と2重に熱を持つ事になります。高温になったスマホには液晶画面に「高温注意」と警告が表示が出る場合があります、一部の機能を除いて使用不能になる場合があります。 車内で高温注意の表示が画面に表示されたときの対処法について解説します。本体の電源をオフにする電源をオフにしましょう。「高温注意」の表示が出ているときは、電源を切りましょう。機種によっては自動で電源(シャットダウン)する機種もあります。充電している場合は充電を中断してください。本体自体が高温になっていいますので、やけどに注意してください。 本体の温度を下げる温度が下がるように気温が低い涼しい場所へ移動させましょう。車内だとサイドポケットなど直射日光を避けれる場所などに非難させましょう。また、カバーやケースを付けている人はカバーやケースを外しておくほうが良いでしょう。 車内で1番温度が低い所だとクーラーの吹き出し口ですが直接冷やすのは危険です。スマホ温度を下げる事は出来ますが精密機械になりますので急激な温度変化はNGです。また、夏場の車のエアコンの吹き出し口付近では結露や水滴が発生する場合があります。 今回紹介した方法でも改善しない場合は、修理専門店スマホスピタルへご相談ください。バッテリー交換も可能です。水没や画面破損などスマホのあらゆる修理を行っています。