Androidの修理をしたことがある方もいらっしゃると思いますが、iPhoneなどに比べて修理時間がかかるとは思いませんか?ホームページを見てみると最短○○分!と書いてあることが多いですがiPhoneのバッテリー交換であれば最短15分程で完了しますが、Androidはそうはいきません!せっかく店にいっても時間がかかってしまう事が多いですがなぜiPhoneとAndroidでは修理時間が変わってくるのか? 構造がまず違う!iPhoneとAndroidの大きな違いとしてiPhoneは画面がネジで固定されています。それに対してAndroidの場合機種によって変わってきますがネジで止まっているものは少なく粘着性のあるテープで固定されています。テープの場合一度分解をして再度画面を固定する場合閉じてすぐの状態では浮きやすくなってきます。そのため浮きにくくするために圧力を加えてしっかりと固定をする必要があります。構造がが違うのは固定方法だけでなく内部も全然違います。iPhoneは機種が変わっても基板やバッテリーの配置が一緒なため比較的容易に交換が可能ですが、Androidの場合同じメーカーの機種でも内部の配置だったりが全然違うため同じバッテリーの交換でも外す工程であったり、外すパーツが変わってきたりするため時間が変わってきます。そのためスマホスピタルでは画面や背面の固定する時間を含めんが目にお時間いただくようにしております。