【Xperia 1 III修理】充電の減りが早い・本体が熱くなる症状はバッテリー交換で解決!データそのまま即日修理のスマホスピタル名古屋金山店
2026.06.14 修理速報 バッテリー交換修理 , Xperia 1 Ⅲ
こんにちは!スマホスピタル名古屋金山店です。
ソニーの高性能スマホ「Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー)」。美しい4Kディスプレイや高性能なカメラ、ハイスペックなCPUを搭載しており、今でもメイン端末として愛用されている方が非常に多い名機です。
しかし、そんなXperia 1 IIIユーザーの皆様から、最近このようなご相談をいただくことが増えています。
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「朝フル充電にしても、お昼過ぎにはバッテリーが残り少なくなっている」
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「動画を見たり、ゲームをしたりしていると、本体が異常に熱くなる」
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「何もしていないのにスマホがポカポカしている」
今回は、実際に当店に持ち込まれたXperia 1 IIIの修理実績をもとに、バッテリー持ちの悪化と発熱の原因、そしてその解決策について詳しくご紹介します!
目次
今回ご相談いただいたXperia 1 IIIの症状

今回、名古屋市内からご来店いただいたお客様のXperia 1 IIIは、「通勤中に音楽を聴いてSNSをチェックするだけで、一気に充電が20%以上減ってしまう」「本体が熱くなって動作がカクつく(重くなる)」という症状にお悩みでした。
Xperia 1 IIIは2021年に発売されたモデルです。2026年現在、発売から約5年が経過しています。 一般的なスマートフォンのリチウムイオンバッテリーの寿命は「約2年(充放電サイクル約500回)」と言われているため、一度もバッテリーを交換していない場合、寿命を大きく超えて劣化が進んでいる可能性が非常に高いです。
設定画面から「電池性能表示」を確認したところ、内蔵電池の充電能力が低下している旨の警告が出ており、まさにバッテリーの劣化が原因であることが分かりました。
なぜバッテリーが劣化すると「発熱」しやすくなるのか?
「充電の減りが早くなるのは分かるけど、どうして発熱まで修理に関係あるの?」と思われるかもしれません。実は、バッテリーの劣化とスマホの発熱には深い関係があります。
劣化が進んだリチウムイオンバッテリーは、内部の電気抵抗(内部抵抗)が高くなります。電気がスムーズに流れにくくなるため、スマホを動かそうとする際により多くのエネルギーが必要になり、その負荷が「熱」となって放出されてしまうのです。
さらに、Xperia 1 IIIに搭載されているCPU(Snapdragon 888)はもともと高性能な分、発熱しやすいチップとしても知られています。劣化したバッテリーと合わさることで、さらに発熱が深刻化し、スマホの頭脳である基板(メインボード)にも大きな負担をかけてしまいます。
スマホが熱くなると、本体を保護するためにわざと性能を落とす「サーマルスロットリング」という機能が働き、画面がカクついたりアプリが強制終了したりする原因にもなります。
バッテリー劣化を放置する危険性
「モバイルバッテリーを持ち歩けば、まだ使えるから大丈夫」と、劣化を放置するのは禁物です。寿命を迎えたバッテリーを使い続けると、以下のような危険な二次災害を引き起こすことがあります。
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バッテリーの膨張(画面浮き・背面ガラスの剥がれ) 劣化によって内部にガスが溜まり、バッテリーがパンパンに膨らむことがあります。内側から押し上げられた画面や背面パネルが浮いてしまい、隙間から水やホコリが入って完全に壊れてしまう原因になります。
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突然のシャットダウン・起動不可 残量が30%あったのに突然電源が落ちる、あるいは最悪の場合、ロゴマークから先に進まない「ロゴループ」や、完全に起動しない状態になってしまいます。
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基板へのダメージ(データ消失のリスク) 異常な発熱が続くと、スマホの最重要パーツである基板が熱でダメージを受け、データを取り出すことすらできなくなる恐れがあります。
取り返しのつかない事態になる前に、不調を感じたら早めの修理がおすすめです。
スマホスピタル名古屋金山店での修理内容(処置:バッテリー交換)
受付後、さっそくXperia 1 IIIのバッテリー交換作業に入ります。
Xperia 1 IIIは背面ガラスを慎重に剥がしてから分解していく構造になっています。背面には強力な粘着テープが貼られているため、専用のヒートマットで温めながら、他のパーツを傷つけないよう慎重に開口します。

内部のシールドを外し、劣化した古いバッテリーを安全に取り外します。その後、新しい高品質な新品バッテリーを仮付けし、まずは起動テストと充電チェックを行います。

問題がないことを確認したら、内部のホコリを綺麗に清掃し、新しい粘着テープを貼り直してしっかりと圧着します。
修理結果:充電持ちも発熱も無事に改善!
約60分の作業時間をいただき、無事にバッテリー交換が完了しました!

修理後、動作確認を兼ねて数分間動画を再生してみましたが、修理前に見られた異常な発熱はすっかり収まり、充電のパーセンテージも安定して推移するようになりました。これでまた、ストレスなく快適にゲームや動画、カメラ機能を楽しんでいただけます!
Xperia 1 IIIの修理料金・作業時間の目安
スマホスピタル名古屋金山店では、Xperia各機種のバッテリー交換を「データそのまま」「即日修理」で承っております。
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機種: SONY Xperia 1 III (SO-51B / SOG03 / A101SOなど)
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修理内容: バッテリー交換
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修理時間: 約60分~90分(店内の混雑状況により変動します)
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データ: そのまま(初期化いたしません)
キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク等)やメーカー公式の修理に出すと、多くの場合スマホが初期化されてしまい、手元に戻ってくるまでに数日~数週間かかります。 当店であれば、大切な写真や連絡先、LINEのトーク履歴、ゲームのセーブデータなどはすべてそのままで即日お返しが可能です!
まとめ:名古屋・金山でXperiaの不調を感じたら当店へ!
愛着のあるXperia 1 III。バッテリーさえ新しくすれば、まだまだ現役でサクサク使えるポテンシャルを持っています。「機種変更するのは費用がかかるし、データの移行も面倒…」という方は、ぜひバッテリー交換をご検討ください。
当店は金山駅から徒歩すぐの好立地にあるため、お仕事帰りやショッピングの合間にお立ち寄りいただけます。
お見積もりや診断は無料ですので、お困りの際はお気軽にスマホスピタル名古屋金山店までご相談ください。皆様のご利用を心よりお待ちしております!
スマホスピタル 名古屋金山店 店舗情報
- 住所
- 〒460-0022 名古屋市中区金山1-16-11グランド金山ビル3F
- 営業時間
- ※2025年8月より一時休業いたします。休業期間中はご迷惑をおかけしますが、大阪府内のアンドロイドホスピタル店舗をご利用ください。店舗一覧はこちら
尚、保証期間中のお客さまはスマホスピタル 名古屋駅前店にて承ります。
- nagoyakanayama@smahospital.jp
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