毎日スマホを使っている私たちですが、急に変なことが起こるとスマホが壊れたか!?と思われる方が大半だと思います。急な出来事に動転してすぐにキャリアや修理店に飛び込む方もいるでしょう。ですが、そんな時こそ落ち着いて対処するべきだという事を今回の記事では、皆さんに伝えられればと思います。 【パーツ故障じゃないかも?不具合の事例】いつも使えていたアプリが急に使えなくなったりカメラが起動しなくなったなど、スマホは急に不具合を起こすことがあります。しかし、急に不具合が起こったからといってすぐにスマホの故障と決めつけるのは早とちりかもしれません。いくつか症例を紹介するので、自分の症状で照らし合わせてみて修理に出すかを検討してみましょう! カメラを起動しても真っ暗に?最初に紹介するのは、カメラにまつわるトラブルです。カメラを起動すると画面が真っ暗になっていたというもので、インカメは問題なく映っていることがあることからアウトカメラが故障してしまったと思ってしまうかもしれません。また、カメラアプリそのものが起動しない場合もあります。この症状でパーツ故障以外で考えられるのが、スマホの容量不足や熱暴走による故障、アプリ自体の不具合です。パーツ故障かどうか確認する方法として、一旦再起動してみることや他のカメラをアプリで起動してみるなどがあります。最終手段として端末の初期化という方法もありますが、必ずバックアップを取ってから初期化するようにしましょう。 スマホの動作が遅くなるゲームのローディングにすごい時間がかかったりアプリを起動するのも時間がかかるといった不具合が出た場合は、CPUの処理が追い付いていない可能性があります。スマホの容量がパンパンの場合はいらないアプリや写真など一旦整理してみましょう。また、キャッシュが溜まっている場合も動作が重くなる原因になるので、キャッシュは小まめに削除するようにしましょう。 【自分で判断できない場合は相談してみよう】ご紹介した以外にもいろいろな不具合がありますが、自分で調べても分からない場合は、プロに相談することが一番です。キャリアの方に相談したり修理店で相談するのが問題解決の一番の近道です。分からない場合は、間違った判断のまま終わらせず自分が納得できるまで、いろいろな意見を聞いてから次の行動に移すようにしましょう。 スマホのご相談はアンドロイドホスピタルまでお気軽にお問合せください。