本日は、当店で常時承らせていただいているAndroid端末の「基板移植修理」について詳しくご紹介をさせて頂きます。 基板移植とは? スマートフォンのパーツの中で「最も重要」なパーツである「基板」を別の端末に移し替える作業の事を「基板移植作業」と呼んでいます。 一部を除いて「基板以外のパーツ」は一切移植せず「基板のみを入れ替える」作業になります。 そんな事をして大丈夫なのか?データはどうなるのか? 基本的には「おなじ型番の端末同士」での基板移植で差し支えありません。(一部の端末では影響がある場合がございます。) そして一番大事な基板を入れ替えるのですがデータは、元々使っていた時のデータ状況のままお返しする事ができます。何故なら「基板自体にデータが保存されている」為基板を入れ替えても、基板に入っているデータを移植した先の端末でお使いいただけるという事です。 どういった時に、基板移植をするのか?基板移植を必要とする状況というのは大きく2つ考えられます。 ・修理用パーツが出回っていない端末・複数個所壊れてしまっている端末(損傷の激しい端末) この2つです。「修理用パーツが出回っていない端末」というのは主に「古い機種」や、「数が多く出回っていないレアな端末」などです。マイナーな機種ほど、修理用パーツが出回らず「画面パーツ」だけや、「バッテリーパーツ」だけなどパーツ単位での取り寄せが出来ない事が多いのです。 「損傷の激しい端末」については端末のフレームが歪んでいてパーツの交換では改善が難しい場合や単純に交換箇所が多すぎて、パーツ交換費用よりも基板移植の方が改善の見込みがあったり、修理費用を抑えられる場合にご提案させていただいております。 基板移植の流れについて 基板移植が必要な修理内容や端末に関しては当店の方から基板移植修理のご提案をさせて頂いております。また、その際におおよその納期や修理完了日のお目安、修理料金などをお伝えさせていただいております。 基板移植作業には「動く状態の同じ型番の端末」が必要になりますが基本的には当店の方で、端末のご用意もさせていただいております。 なので、お客様には一度端末をお持ちの上ご来店だけいただければ後の面倒な手配などはコチラですべて承らせていただいております! 「パーツが流通していない為、修理が不可」「サポートが終了している為、修理が不可」などの理由で修理を断られてしまった場合でもこの「基板移植作業」は「おなじ型番の端末が手に入れば、作業が可能」ですので、ほぼ修理作業が出来ないという事は考えにくいでしょう。 故障や不具合でお困りの際は是非当店へご相談ください!