スマホの耐水性は多少濡れたぐらいでは浸水しないような簡易的なものになっています。 よくCM等でプールなどに落としてしまっても大丈夫のような表現をしていますが実際問題、そのようなことをするとがっつり中に浸水してしまい修理をしないと直らないような状態になってしまいます。 今回お預かりしたHuawei P10 liteも水没により、タッチが効かなくなっていました。 しかし、お客様としては水没の心当たりは一切なかったとの事。恐らくですが直近ではなく、過去に水没の経験がありそれが今になって影響が出てきたものと思われます。 実際に内部を見るとカメラ周りにがっつりと錆が付着していました。 そこまでの水気も無かったので水をかけてしまった程度の物でしょう。 こういった場合ですが基本的にはパーツの交換等で症状の改善が見込めます。ただし、それには基板側の腐食が極度に進行していないことが条件となっています。 基板が腐食してしまえばもちろん直る可能性も下がってきます。 当店ではこういった、水没による様々な故障の修理に対応しています。水没は進行性とはいえ、早めに内部洗浄などをすることである程度症状の進行を遅らせることが出来ます。 もし、水没させてしまった時にはいの一番スマホスピタル新宿店へお持ち込みくださいませ。