Android端末には防水機能が備わっている端末が多いです。スマートフォンの防水、防塵機能は各等級で表されています。Android端末の多くは最高基準の「IP68」となります。IP等級はIEC(国際電気標準会議)が定める保護等級になります。防水性はAndroid端末の多くは等級8となり、これは「水面下での使用が可能」というものを指します!!メーカーなどはしっかり防水のテストを行っておりますが、テストも真水でのテストになります。なので例えば海や川など不純物がおおいところで水没してしまうと端末が使用できなくなる事があります(*_*; 夏には海や川での水没が多いですが、水没は年中ご依頼があります。トイレに落としてしまったとか、お風呂で使用していて使えなくなった等危険はいつでもあります・・・防水機能があるAndroid端末も水没し、使用できなくなるリスクはあるのです!!基本的に防水性を持った端末は画面とフレームの間に防水のテープがあり、しっかり隙間を無くすことによって内部に水が浸入しないような作りになっております。しかし、経年劣化によって隙間が出来てくることもあります。そこから水は侵入し、スマートフォンも精密機械になりますので水が内部に入ってくると電子パーツがショートし故障に繋がる可能性が高くなっています。また、イヤホンジャック部分や充電口のところにも同じように防水のためのパッキンがありますがそこも同じように劣化によって水が入りやすくなりますので注意が必要です('ω')ノ 基本的に電気が通っているので水に濡れてしまうのはとても危ないです!!「水面下での使用が可能」となっておりますが、当店としては過信しないで基本的には水はNGと考えていた方がいいと思います。 水没すると完全復旧は難しくなり、当店の水没復旧作業もあくまでデータの抜き出しを出来る状態に持って行くのが目的となっております。水没復旧作業やパーツ交換を行っても改善出来ない場合もありますので水没には十分に気を付けてください。 もしお使いの端末が水没してしまった際は無理に電源を入れようとせずにすぐに当店に持ってきてください。水没してから時間が経っていない程復旧率も高くなっております。水没してしまったらすぐにアンドロイドホスピタルにお越しください。