最近のスマホは防水や耐水といった水に少し強くなっています。しかしだからといって水につけてしまったり、水場での使用を推奨しているわけではありません。万が一水没させてしまった場合どうすればいいのか?間違った対処をしてしまうと余計な悪化を招くこともあります。 水没させてしまったら慌てず対処まずは端末をいち早く水の中から出しましょう。長く浸かっているいるとその分内部に侵入しやすくなります。電源が入っている場合は電源をOFFに!外側の水分を拭き取る念のためSIMカードを抜いておく放置しておき修理に出す どれも聞いたことがあるかと思いますが、防水耐水性能は購入当初と2年使用しているものでも変わってきます。端末内部に水が入ってしまうとショートしてしまう可能性が非常に高くなります。またその状態で電源のON・OFFを行ってしまうと余計にショートの危険性があります。不用意に操作などは行わず取り出した後は水分を拭き取って放置し乾燥させましょう。SIMカードは念の為取り出しておきましょう。SIMカードが錆びてしまったりするともちろん使えなくなってしまいます。水没後は早めの修理をお勧めします。アルコールは水分を飛ばすといっても絶対にかけてはいけません。水分は飛んで直る可能性もありますが、画面やバッテリーなどの各パーツ破損に繋がります。 データそのままでの修理が可能!水没してしまった端末もご相談ください。完全に復旧というわけではないので再度電源が入らなくなる可能性はありますが、データの初期化は行いませんので復旧時には、使えなくなる前の状態で操作が可能です!復旧したから安心!とはいきません。一度基板が濡れてしまったものなので急に電源が入らなくなることもあります。復旧の際はデータのバックアップや機種変更を早めに行いましょう。 AndroidやiPhoneなどのスマホの水没はもちろんタブレットやゲーム機などの水没も承っております。データそのまま最短即日でのお返しが可能です。万が一水没させてしまった場合はご相談ください。