Android端末の水没について当店では日頃様々な端末の修理をさせて頂いております。バッテリー交換修理や画面交換修理、他にも様々なパーツの交換修理をさせて頂いておりますのでお困りの際はお気軽にご来店ください。Android端末は種類がかなりあります。一世代変わればほとんどの機種はパーツが変わって来るので全てのパーツのご用意まではありませが、Xperia、Galaxy、HUAWEI、Nexus、ZenFone等のパーツは豊富においております。基本的にはパーツがあればどんな機種でも修理は可能ですのでお困りの際お気軽にご連絡ください。 今回ご紹介させて頂く内容はAndroid端末の水没についてです。スマホは精密機器ですので水に濡れてしまうと壊れてしまいます。最近のスマホはほとんど耐水機能がついておりますが、その付いている機能の殆どは完全防水では無いため基盤まで水が届いてしまったり他のパーツが濡れてしまったりすると普通に壊れてしまいます。またスマホの耐水機能は普段なら当てはまらないような状況下での機能検査をしている為通常に起きてしまう水没に検査内容は殆どあてはまりません。ですのでスマホに耐水機能が付いていても基本的には信用をせずできるだけ水には気をつけるようにしましょう。 水没してしまったらどうしたらいいの?スマホには耐水機能がついているので内部に水が入ってしまったかどうかというのは正直不具合が出てからや電源が入らなくなって初めて気づくものだと思います。ですが水没はそうなってからでは遅いことが多々あります。水没してしまった際はまずは電源を落としてから、これ以上に水分が入り込んでしまわないように端末を丁寧に拭き上げましょう。拭く際はあまり端末を振らないようにしましょう。端末を振ってしまうと内部に入った水分が広がってしまいます。水分が拭き取れたらベストなのはしっかりと乾燥をさせることです。よくお米と一緒に密封出来る袋に入れて乾燥などと言われていますが、一番いいのは分解をして基盤を取り出して乾燥です。ですので拭き取った後すぐに修理店へ持ち込むということが最善の方法になります。ただやはりすぐに持ち込めないという場合もあると思います。その場合はお米に入れるなどをするようにしましょう。ただすぐに乾かせたとしても一度濡れてしまった基盤は大きなダメージを負ってしまっていることには代わりありません。当店でも水没復旧作業の後はできるだけ機種変更等をオススメさせて頂いております。 まとめ水没復旧作業は速さが大切です。できるだけ早く乾燥させる必要がありますし、早く乾燥させることで復旧率はかなりあがります。水没してしまった際はできるだけ早く乾燥をさせるようにしましょう